アカペラをやってよかったなと思える5つの理由


 



こんにちは、たっちーです。
もう3月の後半、卒業シーズンですね。

実は僕も先日大学を卒業しました。
またそれと同時に学生アカペラも引退しました。

大学生活を振り返ってみると、アカペラ関係の思い出がたくさんあります。
ライブに出たり、イベントを企画したり、アカペラ関係の記事を書いたり、、、

アカペラをやっていて本当によかったなと思っております。

ということで、今回はアカペラをやって本当に良かったなと思える5つの理由を書いていきます!!!


音楽について詳しくなったこと



僕は大学生になってアカペラを始めるまで、音楽未経験者でした。
音楽を聴いたり、カラオケで歌う程度しか音楽と触れあってこなかったです。

なので、アカペラを始めた時は専門用語とか全然知らないし、音感とかももちろんないので苦労しましたが、そこから頑張ったのでアカペラ始めた頃の僕よりは現在音楽について詳しくなりました。

その結果アカペラなど音楽を聴く時には、今までよりも少しだけ深い視点で聴けるようになりました。アカペラをやっていなかったら、今知っている知識など何も知らないまま音楽を聴いていたと思うのでアカペラやってよかったなと思っています。


音楽を表現する素晴らしさを体感できたこと



アカペラーの人は分かると思うんですけど、音楽って聞くのも最高なんだけど表現する側ももっと最高じゃないですか。

今となってはその感覚は当たり前になってしまっているんだけど、アカペラ始めるまではこの感覚を知らなかった。

やっぱり音楽が持っているパワーって素晴らしいし、ライブなどのあの空間ってなんかすごく良いんですよね。

なかなか言語化できないんですけど、音で、音楽で表現するって素晴らしいなと思いました。それも体感することができて良かったです。


度胸がついた



アカペラを始めてからライブやイベント運営をしたりして人前で話したり、歌ったりする機会が増えました。

普通に生活していたら、なかなか大勢の他人の前で話す機会なんてないじゃないですか。

だから1年生の頃はとても緊張しました。でも場数を踏むごとに慣れていき度胸がついていったと実感しています。
アカペラのおかげです。



多くの人と出会うことができたこと



アカペラっていろんな人と関わるじゃないですか。
バンドメンバーから共演者、イベンター、スタッフなどなど。
本当に多くの人と出会うことができました。

僕の人生においてアカペラを通じて出会った人たちは、とても特別で大切な人たちだなと感じています。
アカペラを通じていろんな人と出会ってきたおかげで、今の僕があります。

人との出会いは人生を変えると僕は本気で思っているので、特にアカペラやっている学生さんは今の出会いを大切にしてください。


本気になれたこと



プレイヤーとしてもイベンターとしてもどういう形であれ、アカペラって本気になれますよね。

音楽って完成、ゴールみたいなのがないから、追求すればするほど音楽の深さを知ることができます。
僕はそこまで追求できなかったですが、変態的に極めている人とか周りにいませんか。笑
あれは完全に本気になってます。笑


またイベンター的な視点でいうとアカペラはまだまだメジャーではない未熟なジャンルです。

だからイベントを一つ企画するにしても、手探り状態なことが結構多い。
いい意味でアカペラは伸びしろだらけですから熱量と行動力さえあればいくらでも、なんでもできます。

そんな環境は僕にとって最高な環境でした。


本気になっている時間は僕にとって幸せな時間です。だからアカペラに関わっている時間は幸せでした。

以上がアカペラをやってて良かったと思える5つの理由でした!実際もっともっとアカペラの魅力はたくさんあります。自分の価値観にあった関わり方を見つけてアカペラを盛り上げていきましょう!それでは!

執筆者:たっちー
Twitter:@ktachiii

2018年03月29日