Twitterとアカペラの話

10回目の執筆、あさひ(@alternative_asa)です!

 


今年も最高だった50Fes ROOKIES!!



3月21日(水・祝)、
北海道から沖縄まで日本全国のアカペラ1年生が集うイベント
50Fes ROOKIES!!(ごーまるふぇす るーきーず)に行ってきました。
筆者は2016年、2017年に続いて3年連続見に行きました。



↑こちらがメインステージ。背景の観覧車が超イイ感じ!

バンド内に大学1年生が半数以上いればエントリーができるイベントで、
当日のタイムテーブルが細かい文字でびっしり埋まるほど数多くのバンドが集い、
各ステージで同時にストリートライブを行います。
今年の舞台は、昨年と同じく、東京・お台場。全13会場でした。

事前に雨の予報が出ており、当日は予報通り雨が降り続いていたのですが
小雨決行のイベントだったため開催されました。
晴れの日と比べると気温もぐっと下がったため、
開会式では出演者の健康を第一に考え体調不良等の辞退を受け付ける旨が伝えられました。

それで出場を泣く泣く辞退したバンドも結構いたみたいなのですが、
運営側の雨対策の不十分さや過酷な環境下で決行したこと等々を叩く声が
開催中からTwitter上に多く挙がり、ちょっとした炎上事態となってしまいました。

筆者はカッパを着て元気よく幸せいっぱいにお台場を巡り、
心から楽しんでいただけに悲しくなってしまいました・・・

が、本当に楽しかった!!!!!
見たかったバンドが見れて、
久しぶりの友だちにも会えました。




↑アカペラで知り合った友だちとライブに行ける楽しさ。
カッパ姿で歩き回ったのも、いい思い出・・・

多少寒かったですが、この日のために体調を万全に管理し、
当日は防寒対策バッチリ&体力のペース配分を考え適度に休憩を挟んでいたため
全く問題なく1日中楽しめました。

運営側、スタッフのみなさんには
感謝の気持ちでいっぱい。
歌ってくれたバンドのみなさんにも
感謝の気持ちでいっぱい。

みんなみんなおつかれさまでした。本当にありがとうございました。

どれだけ見たいと思って当日足を運んでも歌ってくれなきゃ聴けないわけで、
辞退するバンドが次々出てきたのを見て、

歌ってくれる人がいないと
聴けないんだなあ・・・

と、当たり前のことを改めて痛感したりもしました。

中止にしていたらそれはそれで批判の声が挙がったと思うし、
特に大きなイベントなら何をどうしたって必ず叩く人がいるとは思うのですが、
何より悲しいのは
大好きなアカペラ―(プレイヤー)たちが
大好きなアカペラのことで批判したりされたり、
誰かが傷つくことを言ったり言われたりしていること、
でしたね・・・。

正直言うと、台風の大荒れ天気でやったわけでもなく
元々小雨決行と広報されていて本当に決行しただけで
なんであんな大騒ぎになってしまったのかよくわかりません・・・


Twitterとアカペラ界



今回の件に限ったことではなく、
最近ではどの界隈もそうで特別アカペラ界に限った話でもないと思いますが、
何かトピックスがあるとTwitterで叩かれて炎上することがあります。
叩くとまではいかなくとも、小難しい議論にはよくなっている気がします。

筆者がアカペラを聴くようになってから
(=Twitterをアカペラのために利用するようになってから)
丸2年が経ちましたが、思い返してみると、
炎上していた案件がいくつもあったように思えます。

バンドの宣伝からライブ情報の配信から予約の手続き等々、
多くのことを行っているTwitterは、アカペラに欠かせないツール。
切り離せない関係に思えます。
だからこそなのか、日々、小さな批判や議論が起こっている気が・・・

バンドやライブの情報を得たり、簡単に予約をとることができたり、
同じ趣味の人と繋がりができたり、感想や応援のメッセージを発信できたり、
超有益ツールじゃないですか。

有益ツールはハッピーに使いたい。
幸せを共有するツールであってほしい。

少なくとも、題材は何であれ争うアカペラ―の姿は見たくない!!!!!
大好きな人たちが言い合いしてるの、私、見ててつらい!!!!!
Twitterは自由に個人が好きに自由に呟くものだとは思ってます。
でもそもそも、Twitter云々、アカペラ云々の前に、誰かが傷つくことを言うのはあかんよね・・・

日々、アカペラに助けられています。
この良さ、もっと広めたいなあ。
寝ても覚めてもアカペラが大好きです。
Twitterが、誰もが穏やかにアカペラを楽しめるツールになりますように。
誰も傷つけないツールになりますように。

執筆者:あさひ
Twitter:@alternative_asa

2018年03月25日