第2の青春の話

前回の執筆から丸1ヵ月経ってしまいましたが……
9回目の執筆、あさひ(@alternative_asa)です!

 


ライブ報告



3月に入り、2つのライブに行ってきました。
①3月2日(金)第6回A cappella Spirits! 全国決勝大会
②3月4日(日)有頼鎌足 Last Live『二〇一八年三月四日(プレイは優しく) 平成ノ解散』


↑①・・・その名の通りアカペラの全国大会。
この日のために各地で予選が行われ、各予選を勝ち上がった14バンドによる決勝戦。
神奈川県川崎市での開催でした。



↑②・・・名古屋アカペラサークルJP-act所属、
有頼鎌足(ありよりのかまたり)の解散ライブ。
男の子だけで結成されており、熱い曲や盛り上がる曲を歌っているバンドです。
名古屋はもちろん、県外でも活躍しており、
筆者も甲州アカペラサミット等含め何度も見てきたバンドでした。

①はどのバンドも全国1を目指し、持ち時間10分の中で最大限の力を発揮。
②は2年半の活動に終止符を打つべく、1曲1曲魂込めた演奏を披露。


一生懸命歌う人が美しすぎる



①②どちらも、本当に、一瞬一瞬に魂と青春を詰め込んでいました。
会場の照明がくっきりと彼らを照らし出し、
たくさんの観客に見守られながらひたすら必死に歌う彼らを見て、

心の底から、
美しい!!!!!!!
と思いました。

スポーツとか、勉強とかに注力して輝いている人は身近にいたし、
テレビ等でも見る機会があるけれど、

自分の目の前で、汗をかきながら、時には涙を流しながら、
今できる最大のパフォーマンスで歌う姿って
どうしてこんなにも美しいんだろう、と思って、涙が溢れてしまいました。

以前、(「171231あさひ.ア衣食住の話」)にて
筆者にとってアカペラは「生活の一部(衣食住)」だと書きましたが、
今回の①②のライブを経て、それ以外に表現するとすれば
「第2の青春」だな、と。

第1の青春は自分が学生のとき味わったと思っているのですが、
社会人になった今、
第1の青春以上の楽しさと感動と甘酸っぱさを
与えてくれるアカペラと過ごしている時間は
まさに第2の青春だ!!!と感じます。

生活に最低限欠かせない衣食住的要素なのはもちろん、
生活に潤いを与えてくれる青春的要素でもあるのですね。

これからも一生懸命歌う美しい姿を見に、
各地のライブに足を運べたらと思っております。
青春を謳歌する筆者でした~!

執筆者:あさひ
Twitter:@alternative_asa

2018年03月11日