アカペラバンドの分類<修正>

ハモネプが初めて放送された頃は、「ボイパ」が取り上げられ、アカペラとは「ボイパ」がいてこそというような雰囲気がありましたが、昨今では5人バンドや4人バンドが増え、また、6人でもボイパがいないようなバンドもあります。

時代とともにアカペラバンドの様相が変わってきたと感じます。そんなアカペラバンドを少し整理してみました。
※明確に区分できないため、曖昧だったり、重複する部分がありますが、あくまで目安として捉えてください
※アカペラ名鑑へ登録いただいているバンドの分類にとどめております

ジャンル別

○J-popバンド

・J-popをアカペラカバーしているバンド
・メディアでよく耳にする邦楽が主
・アカペラを初めてする際、つい知っている曲をやりたくなって挑戦するが、耳コピと異なり、アレンジをする必要があるため、難易度は高い
【アカペラ名鑑のJ-popバンド】
  unknown
  鋭利やん?
  estacion
  くるみ
  グッピー
  sign
  Shilly Shally
  砂時計
  育盛

○邦楽R&B

・久保田利伸やAI、Full Of Harmony等、重低音の効いた、ブラック感ただよう邦楽をカバーしているバンド
・なんといってもノリ、グルーヴ感を出すのが難しい
・ノリやグルーヴを出し切り、観客を巻き込むことができるかどうかが重要か
【アカペラ名鑑の邦楽R&Bバンド】
  平平 平平
  Bella Donna

○邦楽ロック

・RADWIMPSやサカナクション、ゲスの極み乙女、東京事変、THE BLUE HEARTS等、邦楽のロックミュージックをカバーしているバンド
・いかにアカペラを通じて「ロック魂」を伝えられるかがポイント
・技術も重要だが、やはり「ロックとはなに?」をぜひ追求していただきたい
【アカペラ名鑑の邦楽ロックバンド】
  password.

○洋楽R&Bバンド

・洋楽のR&B曲をカバーするバンド
・Bruno Mars、Maroon5等の曲をカバーすることが多い
・すでにプロのアカペラバンドがアレンジカバーしたものをカバーすることもよくある
【アカペラ名鑑の洋楽R&Bバンド】
  Sound Wave
  Scarlet

○ネタバンド

・音楽はさておき、笑いを追求するバンド・アカペラじゃなくていいんじゃないかと感じさせる瞬間が多々ある
・練習時間の9割がネタ合わせ・台本がないとMCが面白くないバンドも多い
【アカペラ名鑑のネタバンド】
  鋭利やん?

○オリジナル曲バンド

・カバーではなくオリジナル曲をアカペラで歌うバンド
・昨今の日本アカペラ界では稀有な存在
・表現を1から創ることができるため、難易度は高いが独自性が生まれやすい
【アカペラ名鑑のオリジナル曲バンド】
  CubiX

構成別

○ヤロバン

・男性のみで構成されたバンド
・男性のみであるため、勢いはあるが、とがった集団になることが多い
・音圧が高く、勢いのあるバンドが多い
・MCが下ネタや笑いに走りがち
・旅行に行きたがる
【アカペラ名鑑のヤロバン】
  BATTAMON

○ギャルバン

・女性のみで構成されたバンド
・低音を出すことができない弱みを、女性のみという独自性でどうカバーするかが見所
・曲に合わせて本気で踊る男性ファンがたまにいる
【アカペラ名鑑のギャルバン】
  couture

 


ほかにもたくさんあることでしょう。ほかのジャンルの方もアカペラ名鑑への登録お待ちしております。
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2015年12月16日