元Ai-tuneスタッフである僕が、今のAi-tuneをみて思うこと

先日個人的に衝撃なニュースがありました。
それは愛知県のアカペラサークルの交流を目的としたイベント「Ai-tune」の出演応募グループが集まらず。募集期間を延期するというニュースです。

愛知県では、知名度のある「Ai-tune」の募集が集まらないなんて、、、
とかなり衝撃を受けました。

というのも僕は3年前のAi-tuneのスタッフだったこと、そして当時は出演枠の30グループをはるかに上回るグループ数から応募があったからです。

僕はAi-tuneが大好きで、これからも愛知を代表するイベントであってほしいと思っているので完全に老害ではありますが、今回Ai-tuneのこと書いていきます。

 

 


なぜ、応募するグループが激減したのか



僕が考える応募グループが減った理由を5つ考えました。

・日程変更

2月→3月の変更の影響はもしかしたら大きいのかもしれません。ラストライブのシーズンですし、帰省している人も少なくないからです。逆にこれが理由だったら日程を戻すだけで解決するから楽なんですけどね。

・不透明な審査基準
Ai-tuneは音源審査がありません。なぜかというと交流を目的にしているため、敷居を低くしたかったからです(おそらくですが)。そして今までは応募するバンドが多かったため、音源審査なしで選考を行っていました。ポイントは抽選ではなく、選考です。選考にも関わらず審査基準が不透明なんですよね。一応多くのサークルに出演してもらいたいっていうのは選考から伝わりますが。。。

・雨天時の対策
冬に行われるAi-tuneは雨で中止になることが結構多い印象です。
ストリートライブを企画する際は、雨天時の対策を考えておくべきです。
これだけ愛知県内で知名度があるイベントなので、雨降ったのでストは中止で、居酒屋の予約はしてあるから交流会(飲み会)だけはやるなんて、勿体無いですし、信用を失ってしまいます。
※実は僕が関わっていた時も一度雨天中止にしてしまい、そのことを他県のアカペラーの先輩に話したら、雨天時のことを想定して対策するのは当たり前だと注意されました。笑

・愛知県内で行われるイベントの増加
ここ1年で愛知県内でのイベントが増えました。
僕が関わっていた時はまだまだ外部で歌う機会が少なかったので、敷居の低いAi-tuneに応募するグループが多かったのではないかと思います。

・主催しているJP-actの中でのAi-tuneの立ち位置
これについてはサークル内での雰囲気の話なので、ここでは書きません。笑
別に批判しているわけじゃないです。笑
気持ちはすごくわかるので。

 


Ai-tuneの応募が増加するアイデア8個


① 日程調整をもう一度頑張る!

② 音源審査しないなら、全てのグループを出演させる。
2つの会場で行えば余裕でいける。この際鶴舞公園にこだわる必要もないと思う。

③ 鶴舞公園以外の場所で開催する。
②に近いんですが、あんまり鶴舞公園でこだわる必要はないのかなと。ここで歌いたい!って思えるような場所で開催することが大事。でもそういう場所を探したり、使わせていただくための交渉などハードルは高めです。

④ 雨天時の対策をきちんとする!
ホールや体育館的なとこ、大学の教室など雨でも歌えるところはたくさんあります。

⑤ Ai-tuneの運営の仕方を変える。
より多くのサークルの人を運営側につけると自分のサークルで本気の宣伝してくれるので良さげで。本質的ではないですが笑 日程調整とかもうまくいきますしね。

⑥ 交流会にこだわる。
やっぱりAi-tuneの魅力といえば交流。しかしイベントが増え、交流する機会が増えたりしている現状では普通の飲み会だけでは全く差別化できないです。なので、飲み会×何かで特徴的な交流会を企画すると面白いです。個人的には50Fesを参考にすると良いと思います。

⑦ スト以外のイベントを企画してみる。
実はAi-tuneって交流イベントなんですよね。ストだけではもう差別化できなくなってきているので、Ai-tune主催の合宿やワークショップとかをやっても全然良いと思うんです。愛知県内ではそれなりに名前の知名度があるのは有利に働くはずです。

⑧ ヒアリング、聞き込み、アンケートを行う。
今まで書いてきたものは結局推測です。やっぱり生の声を聞いた方がより良いものを作ることができます。50FesもTwitterでSarahahを使い意見を聞いていました。やっぱり生の声って大事です。

 


まとめ


老害発言連発に付き合っていただき、ありがとうございました。
本当にAi-tuneが大好きなので、お節介ですが色々書かせていただきました。

まじで応援しています!Ai-tuneスタッフのみなさん、頑張ってください!
あと何か力になれることがあるのならば、力になりますので連絡してください!
Ai-tuneが成功することを願っております!

そして、今回はもう締め切り終わってしまいましたがこれからもAi-tuneは続くと思いますので、みなさん参加してください!

執筆者:たっちー
Twitter:@ktachiii

2018年02月08日