2019年卒の就活について

以前ブログにて2018年卒の学生アカペラーに向けた記事を書かせていただきました。
2018卒業のアカペラーへ(東京or東海)

今回は、2019年卒の学生アカペラー向けに情報発信をしていきたいと思います。

 


そもそも2019年卒の就活のスケジュールってどんな感じ?



こんな感じです。


出典:リクナビ2019
https://job.rikunabi.com/2019/contents/article/edit~schedule~index/u/

ただ、実際に学生全体がこの通り動くかというとそうではないと思うので、アンケートを実施。

2月3日22時ごろまでがアンケートの回答期間です。
大学3年生以外の方は入力はご遠慮ください。
回答結果は終了後、公開されます。





2019年の雰囲気



圧倒的に学生側有利ですね。

参考記事:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24773250Y7A211C1TJ2000/
参考資料:リクルートキャリア、就職みらい研究所
https://www.recruitcareer.co.jp/news/20171026.pdf

2018年卒の内定辞退率は64.6%であり、内定保有者の半分以上が辞退を経験していました。

この流れが2019年卒の採用も続きます。

ただ、もちろん希望先に入るためには準備が必要でしょう。

どこでも簡単に内定がもらえるほど甘くはない状況です。

具体的な準備については
「就活 準備」
でググるとすぐ良い記事がゴロゴロ出てくるでしょう。



就活をするアカペラーに向けて伝えたいこと



その中で、僕がお伝えしたいのは、アカペラ経験は就活に活きるということと、もう一つ

就活期間もアカペラを楽しんでほしい

ということです。

これは感情論ではなく、

これからの世の中に必要とされるスキルを身に着けるため

です。


これから間違いなく労働時間は短縮されていきます。

職場環境の改善がすすみ、いわゆるブラック企業とよばれる会社は存続が難しくなります。

するとどうなるか。

残念ながら給与はあがりにくくなります。

労働時間は短くなるため、至極真っ当な流れだと思います。


そうなった時に、何をするのか。

副業です。

今までは認められなかった副業ですが、だんだん認められるようになってきました。

※会社は社員に対して賃金を減らす代わりに、社員の生活に対する責任から解放されていきます。終身雇用が崩れてきている今、「社員は家族」といった価値観が薄れ始めています。結果「会社の給与+自身の能力による収入」の構図がスタンダードになるでしょう。


上記を踏まえると、複数のことを並行して進める能力が今まで以上に求められる世界が目の前にきています。

その状況下で、アカペラと就活を両立させることができれば、間違いなくその人の力になります。

目先の内定ではなく、将来の成功を目指し、就活に取り組んでいただきたいと思います。

ちなみに、現在アカペラハウスでは2019年卒のアカペラー向けのリクルートイベントを検討しています。まだまだ構想段階ですが、9月29日30日、愛知県での実施を考えています。
2018年02月01日