初めてアカペラしてみた話

あさひ(@alternative_asa)です!
7回目の執筆、そして2018年初!

 


アカペラ忘年会



2017年末に、
アカペライベント企画室CCC(@AcappellaCCC)主催の忘年会があり、
ありがたい事に
アカペラやってない筆者もお誘いいただき、参加してきました。


↑会場はいつも行ってるライブハウス。

飲んで食べて歌っての貸し切り天国!!!

事前に歌いたい曲の希望者を募って
CCCがパートの振り分けをおこなっており、
一夜限りの企画バンドで次々歌いまくる・・・という
会場がライブハウスであることを存分に生かした忘年会でした。

↑なんと18もの企画バンドが誕生(笑)

筆者はTRY-TONE(トライトーン。プロのアカペラグループ)の
「しあわせもあこがれも」が大好きで、
1度でいいから歌ってみたい!という思いつき(わがまま)を
過去にツイートしたことがありました。

※アカペラのプレイヤー・リスナーなら
誰もが知ってると思われる超スタンダードナンバーで、
耳にする機会も多く、初めてきいた時から大好きな曲です。
ほっこりする。幸せな気持ちになる1曲。


それを覚えていたCCCさんが
企画バンド「しあわせもあこがれも」のTopに割り振ってくださり、
これまで2年近くリスナーをやってきましたが、
初めてアカペラをすることになりました。

筆者のわがままにつきあってくれることとなった大学生4名から楽譜や音源をもらい、
通勤時に聞き込み・・・
時間を作っては部屋で歌い・・・
また音源を聞き込み・・・
暇さえあれば口ずさみ・・・
覚えたつもりの楽譜でも覚えられていない箇所があるのに気づき・・・
また聞き込み・・・

できる限りの時間を捻出し、できる限りのことをして、迎えた当日。
出番前に2回ほど5人で合わせ、本番!!!


初めてアカペラした感想


 

楽譜は覚えていったつもりだったのですが
直前で不安になって結局持ちながら歌いました(笑)

本番と言っても忘年会ゆえ飲みの席なのですが、
とは言っても普段足繁く通っている本格ライブハウスで、
50人ぐらい(だった気がする)の参加者が見守る前で歌うというのは、
なかなか貴重な体験となりました。


↑真ん中が筆者。両サイドから見事にフォローしてくれた大学生たち。

以下、生まれて初めてアカペラしてみた筆者の、率直な感想です。
「楽譜は読めても思った通りに歌えない!!!!!」
「歌う前にそもそも1曲覚えるというのが難しいな!!!!!」
「とはいえ、歌ってみたらなんかちゃんと曲になってる!!!!!」
「なんかそれっぽくなってる!!!!!」
「マイク重ッ!!!!!」
「止まらず1曲通せた!!!!!」
「楽しい!!!!!!!!!!」
「幸!!!!!!!!!!!!!!!」

「プレイヤーのみなさん、
普段からこんなすごいこと
やってるんだ!!!!!!
尊敬!!!!!!!!!!」


当たり前のことを書きますがアカペラって楽しいんですね!!!!!
忘年会、とてもあったかい空間でした。
筆者のわがままに嫌な顔一つせずつきあってくれたみなさん、
本当にありがとうございました。
憧れのステージからの眺め、マイクの重さ、一生忘れません。
結果的に、プレイヤーへの尊敬の念と愛が深まりました。

執筆者:あさひ
Twitter:@alternative_asa

2018年01月22日