アカペラで有名になりたい!という人は知っておいた方がいい”椅子取りゲーム”という考え方

アカペラをやっている皆さんなら一度は思ったことがあるはずです。

「県外の遠征に行きたい!」
「ライブにお呼ばれしたい!」
「バンドアカのフォロワーを1000人以上にしたい!」
「人気者になりたい!」「とりあえず注目されたい!」

しかしながら、実際にそれを実現できる人はごくわずかなのが現実。

実現するのを諦めている人も多いのではないでしょうか。

そんな人たち向けに、今回はある考え方を紹介します。

この考え方を元に活動していけば、冒頭に話したことを実現できる可能性がかなり上がると思います。

その売れるための必勝法とも言える考え方はライターのヨッピーさんの著書「明日クビになっても大丈夫!」に書かれていました。

ヨッピーさんを知らない人向けに簡単なヨッピーさんの紹介

「インターネットで一番数字を持っているライター」と呼ばれる。大学卒業後、大手商社の会社員を7年間務めるも転勤の辞令をきっかけに退社。以来「オモコロ」をはじめとしたWEB媒体でバズ記事を量産。下ネタから身体を張った面白記事、最近では企業の広告案件や不正に対する追及記事なども書く
Twitter:@yoppymodel


そんな日本一のライターであるヨッピーさんの考え方とはビジネスの世界の競争は椅子取りゲームに似ているという考え方です。


 


簡単に説明すると、ヨッピーさんはライターの中でも
「広告」
「観光」
「自治体」
「理系」
といったジャンルの記事を量産し、しょっちゅうバズっています。
「広告記事で有名なライターといえば誰が思い浮かびますか?」っていうインタビューをしたら、ほとんどの人がヨッピーさんと答えるに違いないです。

なぜヨッピーさんはこのような立ち位置にいることができたのでしょうか?

それはヨッピーさんが最初に「広告」に特化して力を入れて頑張ったからです。
ヨッピーさん風に言うと誰も座っていない「広告が得意なライター」という椅子に誰よりも早く気づき座ったからこのような立場になったのです。
もちろん最高に記事が面白いのが前提なんですが。

誰も座っていない椅子を誰よりも早く見つけて、誰よりも早く座る。

これが必勝法です。

椅子取りゲームをアカペラで考えてみます。
僕も含め、アカペラやっている人がとりあえず座る
・ヤロバン
・ギャルバン
・ネタバン
・洋楽
・バラード
・プロカバー
という椅子は、需要がありそうだけどめちゃくちゃ激戦区なんですよ。
そこで生き残るためには、才能や圧倒的な努力でしか差別化ができないから埋もれてしまう。

もちろん上手くなりたいとか、歌いたい曲がある人はそれでもこれらの椅子を奪い合ってもいいのですが、冒頭に書いたようなことをこの椅子で実現するにはちょっとレッドオーシャンすぎて普通の人には厳しいんですよ。

効率よく実現したい人はもっと誰も座っていないような椅子を探してみましょう。
探すのが難しいなっていう人は、アカペラ以外のジャンルに注目してみてください。
注目した結果、アカペラにないものがあればそれは立派な誰も座っていない椅子です。
またヤロバン×◯◯みたいにいくつかの要素を組み合わす方法で空いている椅子を作ってしまう方法もあります。
あまりにもニッチだと需要がないかもですので、そこは注意してください!笑

ということで
「県外の遠征に行きたい!」
「ライブにお呼ばれしたい!」
「バンドアカのフォロワーを1000人以上にしたい!」
「人気者になりたい!」
「とりあえず注目されたい!」
だけど、実力では実現するのが難しそうっていう人は、本質的ではないですけど
ぜひ今回の考え方を参考にしてください!

また今回紹介した椅子取りゲームについて書かれている「明日クビになっても大丈夫!」が気になった人は読んでみてください!他にも色々面白い考え方が書かれていてオススメです!!!

それでは!

執筆者:たっちー
Twitter:@ktachiii

2018年01月19日