ア衣食住の話

アカペラハウスのブログ、2017年最後の更新!
担当は、6回目の執筆、あさひ(@alternative_asa)です!

 


アカペラは生活の一部


さて、私の1年を振り返りますと、
昨年(2016年)は合計44本のアカペラに関するライブ・イベントに行きました。
そして、今年(2017年)は、昨年を上回る66本でした!
※よくある箱ライブはもちろん、ストリートライブや、野外イベント、
商業施設内でのイベント、大会、学園祭、アカペラ関係の忘年会(笑)、等々
いろいろを含めての本数ではありますが・・・

単純計算致しますと、週1回の頻度でライブ等に足を運んでいます。
家にいる間も、1日あたり、平日だと3時間、
休日だと5時間程度はyoutubeでアカペラ動画を見ています。

日にもよりますが、下手すると
食事時間・睡眠時間<アカペラをきいてる時間
となっていることも多いです。

もうここまでくると、趣味と言うよりは生活の一部。

筆者はこのことを、ア衣食住と自分で名付けて呼んでいます。(?)
言うまでもないですが、「ア」=アカペラです。
衣食住と並ぶ生活に欠かせない一要素だということを簡潔に言い表してるつもりです。

前回(「171217あさひ.そうだったのか!アカペラ界な話」)も書きましたが、
アカペラは大変理解されづらい趣味だと日々痛感しています。
ものすごく熱狂的な趣味だということは理解してもらえても、
衣食住と並ぶほど(むしろ上)の重要度だということまではなかなか理解してもらえません。
いつか理解してもらえる日がくるといいなー。


サークルライブ(CL)に行ってきたよ


ア衣食住ということで今月も週2程度のペースでライブに行ってきました。
その中でも、今回はサークルライブについて書きたいと思います。
(アカペラサークル主催のライブのこと。頭文字をとってCLと呼ばれることが多い)
どのCLも大変作りこまれていて素敵でしたので、紹介させてください。
どこも愛知県のサークルです。

◆名古屋外国語大学La voix(ラボワ)のCL「Vown」

ラボワは来年10周年を迎えるとのことで、今年は9回目の開催!
「Vown」は「La voix」と自分自身を意味する英単語「own」を足した素敵な造語。
筆者は去年も行ったので、2回目のVownでした。
毎年テーマを決めているようで、今年のテーマはカーニバル!
パンフレットやチケット、スクリーンも、テーマに沿った作りになっていました。
9バンド出演。約3時間に及ぶ盛りだくさんなライブでした。



◆愛知教育大学Premier(プルミエ)のCL「Restart」

CL初開催とのこと!おめでとうございます!ありがとうございます!
「Restart」のタイトル通り、これまで培ってきたサークルの魅力を発信するとともに、
これから歩んでいく未来に向けての再スタートとなるような
プルミエの魅力が詰まったライブでした。6バンド出演。
会場となった日映文化ホールではアカペラのライブがよく開催されており、
ふかふかの座席と超超超すてきな照明が最高のホールです。
アカペラライブ初めて行くという人も見やすい会場かなと思っています。



◆名古屋アカペラサークルJP-act(ジェーピーアクト)のCL「Cue」

名古屋大学を中心に活動しているサークル。いろんな大学の学生や社会人もいます。
音楽番組「Cue」の公開生放送収録という設定で、
会場がテレビ局風に飾り付けされていたり、
チケットが観覧招待券のハガキ風デザインになっていたり、
演奏の合間にCM風の動画が流れたり、
影アナウンスや司会進行、演奏中のMCに至るまで全てテレビ収録風だったり・・・
テーマの徹底ぶりが圧巻!!!!!でした。
6バンド出演。バンドの特徴や人数も様々で、見応えがありました。



観客はその日そのステージしか見ることができないですが、
数時間のCLために、その何倍もの時間と、計り知れない労力がかけられていると思います。
テーマを決めて、日程を決めて、会場を決めて、当日の流れを決めて、
チケットやパンフレットや動画を準備して、バンドの練習を重ねて・・・etc
学業をこなしながらCLの準備を進めるのは相当大変なことでしょう・・・。

当たり前ですが、

アカペラを歌ってくれる人がいないと、きけません!!!

たくさんの努力を重ねて最高のステージを見せてくれる
プレイヤーのみなさんに感謝感謝です。

今年もアカペラ尽くしの1年にできて嬉しかったです。
ここまでお読みくださってありがとうございました!よいお年を!

執筆者:あさひ
Twitter:@alternative_asa

2017年12月30日