【ネタバン】 - アカペラ用語辞典「アカペディア」



ねたばん【ネタバン】


① 「ネタバンド」の省略形。何かしら聴衆の「ウケ」を狙った演目を行う(アカペラの)グループのこと。

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wikipediaによると「ネタ」とは・・・

お笑いにおいて、舞台上で演じられる漫才、コント、落語などの作品。一本と数える。
当然あらかじめ作ってあるものである。


と解説されている(他にもいくつか意味がある)。

最初のころのアカペラにおける「ネタバン」は、いわゆる「台本」を用意し、演奏パートとMCパートをつなげて一つのストーリに仕立て、演劇やショートコントのようにステージを展開するグループを指していた(ように思う)。

近年の使われ方だと衣装・選曲・歌唱・MC等のいずれか、もしくは複合的に「ウケ」を狙うグループを指す言葉として使われており、結果として「笑い」の要素を含むものが多い。ニュアンスとしては「ネタを仕込むバンド」「ネタに走るバンド」といったところか。

当人たちはいたって真面目に何かしらにこだわって活動をしているだけなのに、意に反してネタバンにくくられてしまうケースもある。

筆者:bigmt0758
Twitter:@bigmt0758

2017年12月25日