そうだったのか!アカペラ界な話

12月だ!!!5回目の執筆、あさひ(@alternative_asa)です!


理解されづらい趣味


会社等で趣味の話になった時、大変困ることがあります。

先輩「休みの日とか何してるの?」
我 「ライブに行くことが多いですかね」
先輩「おー!誰のライブ?」
我 「えっと、学生とか社会人のアマチュアのバンド・・・」
先輩「へー!インディーズって事?」
我 「あー・・・そーゆーのじゃなくて、素人さんで・・・」
先輩「ふーん・・・ロックバンドとか?」
我 「あ、楽器は使わないんです・・・」
先輩「??????」
我 「アカペラです・・・」
先輩「????????????????????」

1発で理解してもらえたことがございません。

「ゴスペル・・・???」
「教会に見に行くの・・・???」
と言われたこともありました。

そういう時は、
「ハモネプって番組知ってますか?あれです。」
と説明するとなんとなく伝わるようです。

ポカーンとした反応されるわ、説明しなくちゃ伝わらないわで
毎回なんとなくメンタルがやられるのですが、よくよく考えてみたら、
日頃あまり目にするものでもないし・・・
身近じゃないよね・・・

筆者も、アカペラのことはハモネプ視聴者だったので知ってはいたものの、
「たまに放送されるおもしろい特番」ってイメージでした。

毎週末のように各地でライブ等が開催されてるということを知ったのは
アカペラにハマり始めてからしばらくしてからで、
「そんなにたくさん気軽に見に行ける機会があるものだったのか・・・」
と驚きました。

まだまだ他にも、ハマるまでわからなかったこと、たくさんあります。
・サークルとかバンドとかいう概念が皆無だった
・大会があるなんて知らなかった
・大学生プレイヤーが多い etc…

つまりは、
アカペラを知らない人・ハモネプちょい見てた程度の認識の人からすると、
アカペラ好きの人に対して、
ものすごく熱狂的な趣味だということは
理解してくれるが、
アカペラがどういうものかは理解してない
(理解できる機会がそもそもない)
ということなのではないか?と思いました。

 


そうだったのか!アカペラ界



そこで!
ハマらないと分からなかった、外からは見えなかった、アカペラ界の構造を、
図にしてみました!!!!!!!!!!



※ここ2年ほどの間に各地にアカペラを見に行った結果、
「あ、こういう仕組みだったんだ」と思ったものを視覚化しただけの図です。
筆者にはこう見えております。
※認識が違ったり足りなかったり、表現がちょっとあれな部分があるかもしれませんが、
静かに流して下さいますと幸いです。
前々回の記事(171112あさひ.楽しいアカペラの話がしたい話)
で述べた通り、ハッピーでポジティブな話がしたくて書いてますゆえ・・・。
※「アカペラ界」という言い方に良い印象をもたない方もいるみたいなのですが、
それ以上しっくりくる言葉もなかったし筆者は好きなのでそう呼ぶことにしました。

どうでしょう!!どうでしょう!!どうでしょう!!
今度趣味の話になったら、この図、見せてみようかな。

筆者は、もっと、もっと、もっと、
・毎週末のように各地でライブやイベントが開催されていること
・その多くが安価に楽しむことができること
・アカペラやったことない人も行っていいこと(むしろ喜ばれるぞ)
・なんなら家にいたって動画等で楽しめること
・総じて、気軽に楽しめるものであること
等々、アカペラの魅力をリスナーの立場から伝え続けていきたいと思います。
もっとメジャーな趣味になったらいいな~!

執筆者:あさひ
Twitter:@alternative_asa

2017年12月17日