SHOWROOMから学ぶアカペラで食っていく方法(2)

こんにちは、たっちー(@ktachiii)です!
先週に引き続きアカペラで食っていく方法について書いていきます。

先週の記事を読んでいない人は、まずこちらから目を通していただきたいです。
SHOWROOMから学ぶアカペラで食っていく方法


AからBに行くためのキーワードは「共感」


AからBに行くことができれば、アカペラで食べていくことができます。
なぜなら今はファンが多ければ、マネタイズをする方法はいくらでもあるからです。

じゃあどうやったらAからBに行けるのでしょうか?

その答えの一つが、「共感」を呼び寄せることです。
SHOWROOMで人気になり食べていけるようになった人たちに共通していえることは未完成であること。そして足りないもの、欠けている部分を動画配信で見せていることです。それを見た視聴者が自分事として捉えて感情移入し、共感を呼び寄せ、結果的にファンになっていくそうです。

この共感がとても大切で、SHOWROOMでウケるコンテンツは未完成であることから生まれる「共感」がキーワードになっています。
共感を得るためには、未完成な部分をどう見せるかが重要で、見せ方などはアイディアと行動力で全て決まってくると考えています。

いきなり成功するなんてありえないのでトライアンドエラーでやっていきましょう。


どうやったらアカペラで共感を得られるか


僕が考えるアカペラのグループで共感を得る方法は、動画配信です。
それも歌ったものを配信するだけではなく、練習しているところやグループで遊んでいるところ、グループで何か決めているところ、ライブ前の楽屋などをリアルタイムで配信することが重要です。

なんでもかんでも配信することでグループとファンの間で知らないことが少なくなっていき、身近に感じるようになると思うし、グループとして、個人としての未完成な部分が見えたりして共感を呼ぶと考えています。

ライブなど完成されたものだけを見せるのではなく、そこまでのプロセスを見せていくべきです。
またそういうグループがこれからは、共感を得て人気も獲得していくと思います。

僕自身は動画配信が共感を得る良い手段だと思っていますが、共感を得る方法として動画配信以外にもSNSの活用などいろんな手段があるので、自分たちにあった方法で発信していくといいと思います!

発信することでたくさんの共感を得て、アカペラで食っていける人が一人でも増えることを願っています!!!

執筆者:たっちー
Twitter:@ktachiii

2017年11月23日