SHOWROOMから学ぶアカペラで食っていく方法

こんにちは、たっちー(@ktachiii)です。
いきなりですが、仮装ライブ空間SHOWROOMご存知ですか?
今すごい勢いで伸びているライブ配信プラットフォームなんですが、もし知らない人がいましたらすぐにググってみてください!笑 

今回はSHOWROOMの代表取締役社長である前田裕二さんがおっしゃっているファンビジネスの考え方の一部を紹介しようと思います!

アカペラをやっていく中で、活かせることがあると思いますので参考にしてください!

 



ファンビジネスの4象限


SHOWROOMの前田さんは今の芸能界を独自に4つの象限に分類しました。


   
縦軸「上・偶像↔下・身近」、横軸「左・ファン少ない↔右・ファン多い」という図式で
左下をAとし、そこから反時計回りでABCDと呼ぶことにします。

A の右上の最上位Cにいるのが、ガッキーや石原さとみなどのトップ女優でアイドルだったら嵐とかAKB48。EXILEとかもここに含まれると思います。
また芸能界を俯瞰すると、Cにいられる人たちは限られていて、7~8割のタレントやアーティストがDを抜け出せない。
芸能事務所には所属しているけど、それほどテレビには出られず、仕事が少なくて収入もない。
芸能活動だけで生活できていない人が、圧倒的に多い状況です。

今までは芸能界で売れるためにはA→D→Cという流れが当たり前でした。
とりあえず芸能事務所に入って、CMやドラマなどをきっかけに活躍し芸能活動だけで生活できるようになるイメージです。

しかし、インターネットやソーシャルメディアの出現によってファンと気軽に交流できるようになりました。

そうなったことでCに行くためにはA→D→CだけでなくA→B→Cというパターンが生まれたのです。
なんなら、Bの段階でお金を稼ぎ、生活ができている人もたくさんいます。


僕はこの方法をアカペラでもつかえると思っています。

現状アカペラで食べていける人って本当に一部だけだと思うのですが、
SNSやSHOWROOMなどで配信を続けて、ファンと近い距離感で活動をし、ファンを増やしていき、AからBになることで“アカペラで食っていく”が可能になるかもしれないからです。

その結果アカペラの大衆化などにも繋がるかもしれない。

何が正解かなんてわかんないですが、こういう考え方で活動していて実際に生活している人がいることは事実なので、ぜひ参考にしてみてください。

今回は、A→B→Cというパターンがあるよっていう話で終わりました。
次回僕が執筆するときに具体的にどうやって稼ぐのか、どういうことが大切なのかを書いていこうと思います!

よろしくお願いします!!!

執筆者:たっちー
Twitter:@ktachiii

2017年11月17日