イベントは誰のためのもの?

イベントに関わる方ってたくさんいらっしゃいますよね。

・主催者
・出演者
・観客
・音響
・照明
・会場スタッフ
・会場オーナー
・近隣住民 ・・・etc

あげだしたらキリがないです。
ただ、そもそも
「イベントって誰のためにやるのかな?」
とふと疑問に感じたのでまとめてます。

 


イベントって誰が責任者?


これは、間違いなく主催者でしょう。

何か問題が起こった時、主催者以外はそれぞれが担う分しか責任はありませんが、主催者はイベント全体の責任を担っています。

ゆえに主体となるのは主催者でよいと考えます。

ということで、主催者を真ん中にして、関係者を書いてみました。



イベントって誰が喜ぶ?


これについては、初めに観客と出演者が頭に浮かびました。

しかし、実はスタッフも楽しんでいるからこそ参画するし、オーナーも会場の稼働率が上がれば喜びます。

結論、関係者はみんな喜ぶ。
逆に言えば、関係者みんなが喜べないイベントは課題があるんじゃないかと。


イベントって誰がお金を払う?


ここが結構肝な気がしますね。

払う可能性のある人は
・観客
・出演者(ノルマ制)
・スポンサー
こんなところでしょうか。

それぞれお金を支払う目的は

観客    ⇒ 見るために払う
出演者   ⇒ 観客の集客ノルマ分を払うために払う
スポンサー ⇒ 観客にPRするために払う

こうやって考えると、結局観客が集まらなかったら、お金って集まらないですね。

だから、安直に考えると、お金を集めようと思うと観客を重視すべき

逆に言えば、お金がいらない場合は観客だけを重視しなくてよいと思います。

そうやって突き詰めて考えると、結局イベントで、
喜んでくれてかつお金をもたらすのは観客
だけ

他の関係者を喜ばそうと思うと逆にお金(コスト)がかかる。

お金の流れも含めて関係者を書いてみるとこんな感じ。
責任者は主催者なので、主催者を中心とした流れを書きました。



まとめ


イベントって誰のためのもの?

この答えとして、ありふれた回答としては

関係者みんなのため

ただ、営利目的であれば、

観客のため

となるんじゃないかなと。

まぁ、ただ、感覚的な話ですが、筆者は観客が喜んでいないイベントは、主催者としても出演者としてもスタッフとしても、てかどう関わったとしても楽しくないです。きっと。

一方、観客はさておき、関係者が楽しければそれでよいというイベントもある気がします。

とどのつまり、主催者の価値観によるんじゃないかなと。


なんの面白みのない結論。

とうつるかどうかは読んでいただいたあなた次第。

なのかな・・・

今日はたっちーの日だったのに、卒論がどうこう言うから管理人が代筆しました。
そんな経緯で若干ふてこい文章に。ごめんなさい。悪いのはたっちーです。

執筆者:管理人
今日さぼったのは:たっちー

2017年11月09日