【字ハモ】 - アカペラ用語辞典「アカペディア」

 



じはも【字ハモ】

①(主にリードボーカルと)同じ歌詞を歌ってハモること。語源は「文字でハモる」からだと推察される。


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実例として分かり易いのはコブクロ、ゆず等に代表されるギターデュオのアレである。
楽器を伴奏に歌う普通のポップスなら単に「ハモる」と言えば良いわけですが、
アカペラの場合は音楽の構成がすべて「ハモり」なので、
明示的に「字」でハモると言わないと区別ができませんね(笑)

派生的な使い方で、リードからベースまで全パートが字ハモをすることを

そう-じはも【総-字ハモ】

などという場合もある。

執筆者:bigmt0758
Twitter:@bigmt0758

2017年10月22日