福祉施設×アカペラ

先日福祉施設で、演奏会をさせていただきました。


福祉施設の演奏というのは、緊張感があります。

人生の大先輩方を前にすると、妙なプレッシャーがあります。


今回出演を依頼したグループは、Cure pitさん。

福祉施設でのステージを幾度も経験されてます。
プレッシャーに負けることなく、素敵なステージを行っていただきました。

Cure pitさんには、実は介護士が2名いらっしゃいます。

・演奏中のハプニングへの堂々とした対応
・利用者さんの言葉を引き出すコミュニケーション

このあたりはさすがでした。

演奏では、「ふるさと」から始まり、「川の流れのように」など聞きなじみのある曲を選曲。

タイミングよく、手拍子をあおっていただき、最後には利用者さん含め全体で歌っていただけるほど信頼関係が構築できました。

利用者さんの表情がどんどん朗らかになるのが、感動的でした。


ご協力ありがとうございました。


今回の演奏は、アカペラハウスからの持ち込み企画です。

・楽器を使わないため、耳に優しい

・準備にお手間を頂戴することはない


「このようなアカペラの魅力は福祉施設とマッチするはず」

と思い立ち、福祉施設の所長を務める知り合いに声をかけました。

早速直接お会いして

「福祉施設にとって、アカペラはこんなメリットがあります!」

と意気込んで、ご提案をさせていただきました。

すると、いやまてと施設の営業さんから別の提案をいただきました。
なるほどと思い、そちらに寄せた内容で行うことに。

まだ詳細は公開出来ませんが、アカペラハウスの提供する「福祉施設×アカペラ」はもっと良くなります。


もし福祉施設でのアカペラ演奏にご興味をお持ちの方は、まずはお問合せくださいませ。



2016年10月10日