家と職場以外の居場所があるありがたさの話

あさひ(@alternative_asa)です!

最近ライブに行く回数が減りましたが、変わらずアカペラ大好きです。

 


25歳の社会人
~アカペラに出会う前~


筆者は現在25歳の社会人です。
最近辞職してしまいましたが(笑)、普通のOLでした。

社会人になり、アカペラにハマるまで、
家と職場を往復する毎日でした。

イラストを描く・ピアノを弾くなどの多少の趣味はありましたが

自宅の部屋に1人こもるだけ・・・

 

それはそれで楽しかったですが、
大学卒業後に1人愛知に出てきた身だったので
友だちもおらず結構寂しかったです。

 





25歳の社会人
~アカペラに出会った後~


アカペラにハマってからの生活は一変しました。

とにかく外に出るようになったので、

知り合いができたのです!

 

アカペラのプレイヤーは大学生人口が多いので
大学生の知り合いが増えました。

勉強に、サークルに、バイトに、恋愛に、就活に、忙しい大学生。
会うたびに取り巻く環境が変わっている彼らなのですが、
筆者が女性で、かつ年齢も近いからなのか、
アカペラのことだけでなく、プライベートなことも報告・相談してくれる子も現れました。

 

「サークル内の雰囲気が・・・」
「今いい感じの人が・・・」
「就活のことで相談が・・・」

 

大学生の彼らからすると、
筆者はサークルの先輩でもなく学科の先輩でもなく、

「知り合いの社会人」という立ち位置。

ちょっと遠いところにいる関係ない人だからこそ言えることがあるのかもしれません。

 

大学生以外にも、
ライブに行くと出会える、高校生や社会人、年齢近い方、離れてる方。
いろんな方とアカペラを通じて知り合えたことは本当に嬉しいことです。

(個人的には、25歳・社会人・女というのが得してると思っています。

誰とでも仲良くなりやすい要素のような気がして・・・笑)

筆者にとってアカペラは、家でも職場でもないもう1つの居場所となっています。

家とも職場とも違う居心地の良さがあります。

家で嫌なことがあった時、職場で疲れた時、逃げられる場所です。

癒されに行ける場所です。

 

職場での悩みをアカペラで知り合った人に言える、というのは本当に救われます。

これまでのように家と職場の往復だったら逃げ道がなかったと思います。

 

アカペラからたくさんのものを得ましたが、

家と職場以外に居場所をもつ大切さも学びました。

 

歌そのものに癒されるのはもちろん、

そういった観点から見てもアカペラには助けられています。

もう1つの居場所をもてる趣味があると人生の楽しさが増しますし、息抜きできます。

 

家でアカペラ動画を見てるだけの人がいたら、

ぜひ外に出て、実際のライブに足を運んでみてくださいね!

 

執筆者:あさひ

Twitter:@alternative_asa

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