ライブの良さを保存できない話

毎日、あっという間に1日過ぎる・・・

12回目の執筆、あさひ(@alternative_asa)です!

 


録音や撮影でライブを記録すること


アマチュアのアカペラライブは、録音や、動画・写真の撮影OKな場合が多いです。

ライブの主催者がYoutubeへのアップ用に撮ってる場合もありますし、

お客さんが自分の保存用に撮ってる場合もありますね。

 

筆者も、毎回ではないですが、録音したり写真撮ったりしています。

 

ステージでキラキラ輝きながら歌っている姿をスマホにおさめて

余韻を引きずりながら帰宅し、

音源を聴いたり、写真を見返したりするわけなんですが・・・

あるいは後日、アップされたYoutubeの動画を見るわけなんですが・・・

 

もちろん、今時のスマホは画質良いですし、

動画だって綺麗に撮れてますし、音源もバッチリ録れてるんですが、

ライブの臨場感は味わえないな、と毎回思ってしまいます。

 

迫力とか、音圧とか、胸高鳴る、あの良さを、保存できてない!!!

 

歌った曲の順番とか、MCで何話してたとか、

そういうのを思い出すのにはバッチリなのですが、

 

目の前で人が歌う迫力や感動は、録音や撮影では保存できない、伝わらない。

やっぱりライブは生に限る!と何度も何度も思います。

 

録音や動画で楽しむのももちろん楽しみ方の一つですが、

画面におさめることのできない感動は、生で体感しなくちゃもったいない。

特に、アカペラは声だけで演奏するものなので、

生で見ると、本当に声だけなんだな・・・と感激します。(当たり前だけどネ!)

 

録音や撮影はあくまでも記録用として、

生で、ライブそのものを、その一瞬一瞬を、楽しもう!!!!!!

それに尽きます!

 

執筆者:あさひ

Twitter:@alternative_asa

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